兵庫県神戸市にある医院様にてエントランスの鉢植え(コニファー)の植え替え作業を行いました。
お客様より「入り口に置いている鉢植えのコニファーが大きくなりすぎてしまったので、新しいものに植え替えてほしい」とのご相談をいただき、現場へお伺いしました。
施工前の写真をご覧いただくと、長年の成長によって既存の植物が丸く大きく茂り、医院様の案内看板をすっぽりと隠してしまっている状態でした。
店舗やクリニックのエントランスは、まさに「医院の顔」です。
植物が大きくなりすぎて看板の視認性を下げてしまったり、歩行者の通行の妨げになったりしてしまうと、本来の景観や利便性を損ねてしまうため、定期的な剪定や思い切った植え替えが推奨されます。
今回は、古くなった根ごと既存の木を丁寧に撤去し、同じテラコッタ鉢へ新しいコニファーである「ヨーロッパゴールド」を植栽いたしました。
施工後の写真をご覧ください。
隠れていた看板がしっかりと見えるようになり、入り口周辺が非常にすっきりとした印象に生まれ変わりました。
今回選ばせていただいた「ヨーロッパゴールド」は、その名の通り美しい黄金色(明るい黄緑色)の葉が特徴のコニファーです。
自然と美しい円錐形に育つため、限られたスペースや鉢植えでの管理にとても向いています。
明るい葉色が、患者様をお迎えするエントランスを華やかに彩ってくれます。
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